AIRアニメ・リアルタイムレビュー

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↑DVDが出とりますね。

第1話 「かぜ -breeze-」

おい!
おーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーい!!!


誰だよ、カイジアニメ化とか言ってた奴は。



素晴らしく美麗なグラフィック。

これは開始早々、ビビらされましたよ。

OP、いくらなんでも短縮しすぎという話ですが(笑)

OPを聞き終わり、内容を見てみると・・・

声優、最高。
お前ら、マジ最高っす。


特に晴子、観鈴、佳乃、美凪、みちる、往人ってそれ全員やん!!

いやあ、これくらいテンション高かったっすよ。

で、話のスジを見てますと、なかなか軽快なテンポでギャグを織り交ぜつつ・・・
っていうかいくらなんでも性急すぎる。
でもアニメの第1話ってのは、今後の展開を魅せるために、犠牲になって状況説明になる役割がありますからね。
キメ台詞のところぐらいはゆったり時間を取って欲しかったというのはワガママですかそうですか。



そして、なんといっても、最後の観鈴の空を仰ぐシーン。
ここでもう既にハンカチの用意はよろしいでしょうか状態ですよ。
いかに鳥の詩が偉大な存在であるかを知らしめてくれる。
素晴らしすぎ。

第2回が、ハッキリ言って待ち遠しい。

第2話 「まち -town-」

やばい。
これはやばい。


過去に見たあらゆる全てのアニメの中でこれは最高であると予想できる。
なんかKanonキャラ出てきてましたね(笑)
っていうか国崎最高さえ出てきましたよ(笑)

国崎最高!
国崎最高!
国崎最高!
国崎最高!
国崎最高!
国崎最高!
国崎最高!
国崎文化祭!


製作者、相当AIRを愛してますね。
素晴らしい。

第3話 「こえ -whisper-」

 今回は「こえ」。ウィスパーサイドギャザーですよ。
 また今回もあれですよ。神。いわゆるゴッド。
 愛してます。観鈴。
 つーか全員いいキャラしすぎですよマジで・・・。
 みちるがシャボン玉をがんばっているシーンで、影だけが動いてたシーンありますよね。
 ああいう細かいところが、このアニメの製作者の愛がふんだんに注ぎ込まれているんだなぁと感じさせてやまない。
 つーか絵師がマジいい仕事しすぎっすよ。
 絵がうますぎる。
 間の置き方も素晴らしい。
 1,2話のスキップぶりは、こういう無駄に思えて実は味を出すという、いわゆるあずまんが的な間の置き方に使うためになされたことなのでしょう。
 ああ、なんと素晴らしき翼人伝承会。
 もう次話が楽しみで仕方ありません。

第4話 「はね -plume-」

 佳乃ENDです。
 いやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーGOOOOOOOOOOOOOOOOOOOD JOB!!!!!!!
 うまいことまとめましたね。
 ぴこぴこぴこ。
 ただ、ちょっとやっつけかな〜という感はありますよね・・・。
 グラフィックの美麗さが全てを打ち消してくれますが(笑)
 というわけでため込んでた5話も一気に!

第5話 「つばさ -wing-」

 つばさ -yaegasi- じゃねえや、つばさ -wing-、見終わりましたよ!!
 美凪編は2話にまたがって放映ときたか。なるほどな。
 これって全13話だよね?

 1,2,3・・・イントロ
 4・・・佳乃
 5,6・・・美凪

 と来てますよね・・・。

 7・・・DREAMの終わり
 8,9,10・・・SUMMER
 11,12,13・・・AIR

 かな?
 何にせよ、うまいことできてますねえ。どこかの真月●月●とはえらい違いだぜ。
 みちるの声優、かなりGOOD JOB!!
 あと脚本、かなりGOOD JOB!!
 それぞれのキャラの萌えなところを出しつつ、シリアスにまとめ上げ。
 今回の観鈴の癇癪シーンなんて、もうウンコ漏れそうでしたよ。
 真に迫りすぎ。

 そういえば、劇場版AIRが放映してますね。
 見に行こうかなwwwwwwwwwwwwwwwwwww

第6話 「ほし -star-」

 みなぎ編END。
 出だしのみなぎの「おはようございます」の顔の近さ、もうね、そのシチュ味わえるなら俺は・・・
 みなぎも美しく終わって、いい感じでしたね。
 みちるとの訣別シーンも・・・ヤヴァイっすね。
 さあ、気合で頑張るぞ、次話。

第7話 「ゆめ -dream-」

 まさにDREAM編の終わりですね。

 晴子と往人の対決、最強ですね。
 「わたし、お母さん大好き」

≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡|  たまんねーーーーーー!!
≡≡≡/ ̄/ ロロ ≡≡ へ ≡≡≡ へ≡≡ \__  __________
≡≡ /   ̄7≡≡≡\ >≡/ /≡≡≡≡≡ V≡∧-―^‐-/|┐ ≡≡≡
≡≡/  /≡≡≡≡≡≡≡/ /≡≡≡≡≡≡≡/\´  , へ    ヽ、 ≡≡
≡ /_/ ≡≡≡≡≡≡ <_/≡≡≡≡≡≡≡ ,へ      -―‐‐‐-、 >≡≡
≡≡≡/ ̄ ̄ ̄\=≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡( ヽ、`i´  _三二、 \   |/| ≡
≡ /         \= ≡≡≡≡≡≡≡≡ ,ヘtL;ー,ー<;,,,,,,,jj   \//ヘ | ≡
≡/            \=≡≡≡≡≡≡≡,|ノ /`ー'` \⌒´''ー-   6、 /) ̄
≡|                 =━━━━━━━━━─``````vヾヽ     L7 /ヽ
≡|                            ==   =|       |  |
≡ヾ             F━━━━━━━━┯┬   三 /      ノ  |
≡≡ヾ         /=≡≡≡≡≡≡≡≡≡ヽ ゞ'mmm'´        /
≡≡≡ヾ ___/=≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡――=    / ̄ ̄

 海に行こうとしても癇癪を起こしてしまうのですね・・・。



 そして往人が帰っていく・・・。
 何この哀愁・・・。
 途中で人形劇観客の幼女に萌えたとかはもうツッコミ必要なしですよwwww

第8話 「なつ -summer-」

 SUMMER、来ましたァーッ!
 神奈の声優、GOOD JOB!!!
 裏葉の声優もあまりにもGOOD JOB!!!!!
 そして柳也、かっこよすぎです。
 ああ、この急展開にも全く、全く違和感を感じませんね。
 ああ・・・。
 これは余の願いである・・・。
 死なないで欲しい・・・。
 これ来た・・・。
 おいおい翼人伝承会、お前らは最高の人々か。
 もし君らのような人が人権委員会になるなら、俺は人権擁護法案にも賛成するかもな(笑)
 そらもう家宅捜索でもなんでもして、ポスターなどを貼って帰っていただきたいですね。
 次でSUMMERは終わりかな!?

第9話 「つき -moon-」

 やおびくに&神奈・・・最高ですね。
 これクラナドより家族ですよ・・・。
 顔が揃って美形で素晴らしい話ですね。
 翼人のパワー、すごすぎます。
 うわあああああああああああああああああああもう!!
 母上の面前ぞ・・・。
 あああああああああああああああああああああああああああああああああああああ嗚呼あああああアあアアアア嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚嗚

 HYPER GREAT STORY.
 俺がちょっと持ち上げすぎやと思っている方、いや、ちゃうからね(笑)





 「仲のいい家族のようだな」





 ああ・・・何と言ってもね、神の仕業なのはな、
 理想の会話をしながら、剣を握る彼らですよ・・・。
 そう、そして彼方への飛翔でございますぞ。
 あああああ、何という・・・。
 これほどまでに原作を忠実に再現した、何という神がかったワークでございますか。



 そしてこの終わり方だよ。
 ブルッと来たよ、今。
 な、なんだよ、おい、ちょっと、ちょっとーーーーーーーーー?
 AIR編への繋ぎですが、お前ら最高ですか?

第10話 「ひかり -light-」

 学校の風景が、仲良く会話している男女を映していたのに「クソが」と思った俺は呪詛で死ねばいいですね。

 もうね、何て言っていいのか分からんわ。
 キェーッ
 これは・・・
 こんなとこまで駆け足で来て、あと2話を残してるんやろ!?
 一体、何があるんだ!?
 早速11話見ますよ!!

第11話 「うみ -sea-」

 ごめん。
 やbないよこれは。
 正味、10話でちょっと、「ふーん」って気持ちがあった。
 なんか、またふり出しに戻ったんかいって気持ちがあった。
 な、でもな、それはな、完全にここで消滅したよね。
 すさまじいよ。
 シメのそらの言葉、「観鈴のお母さんだったんだ」は、シブすぎる。
 神です。
 最終話、この上ない期待を抱いて鑑賞させて頂きたいと思います。

最終話 「そら -air-」&総評

 いや、もうね。
 このアニメは俺にとってアニメ史上、最高傑作と豪語させてください。
 なんだよ、もう。
 しばらくプレイしてなかったから、初めてストーリーに触れた時の感情がちょっと蘇りましたよ。
 そうだよなあ。近頃この手のストーリーは、登場人物全員がどこか狂ってるような気がして、今ひとつ感情移入ができないと実感していたのですよね。
 そう、同一の作品であっても料理の仕方を誤れば、劇場版のようなシロモノになってしまいかねないのですから。
 テーマが壮大すぎて、しかも符合していく要素を遠巻きに眺める、「ええい! 俺もそこに行かせろ! ・・・いや、でも行った所で俺にはどうにもできないよな・・・」という二段感情変遷を味わうことができました。そう、俺が行った所で、みすずちんに抱きつくことぐらいしかできないのです。
 この作品のいい所といえば、やはり原作に非常に忠実であること。駆け足になっているのでせわしない感じがしましたが、原作の雰囲気を壊すことなく、華麗に作品のメインテーマを語りきったことがナイスすぎますね。
 で、加えて声優陣の多大なる功績。どの声優もグッジョブです。特に晴子。観鈴。美凪、佳乃、裏葉、・・・全員挙げなあかんのでこの辺にしときましょう。声優が活き活きしてて、それがアニメAIRの成功の根底を支えたのは疑う余地もないです。
 また、言うまでもないですが、演出効果と原画のハイレベルさには圧巻ですね。原画はもう美麗としか言えない、かつユーザに媚びた絵柄ではない。ちょいと美形が多すぎるという話ですけども、それはまあ、イケメン率高くて繁殖のしがいがありますね若様ということで。
 そして何よりも、原作+αの創作が加わっていることです。国崎最高であるとか。神奈のボケ合いとか、萌える着替えシーンとか(ピー)の強調とかのファンサービスも忘れてないっすね。まあ悪くいえば媚びてるってことなんだけど。
 これにはやはり製作委員会のたぎる愛を感じずには居られない。劇場版では単なる悪役とされた敬介も、原作の通り、思うところがあっての行動であったことが、あの短さの中でも克明に描かれていましたね。しかも心中の呟きもありましたね、敬介。グッジョブですよ翼人伝承会。
 もうこの作品についてはワタクシ、ベタボメさせていただきますよ。
 いやあ、ホントよかった。



 ぜひ皆様にも見ていただきたいですね。
 DVDが出てますね。保存用・観賞用・配布用と買い揃えますか?(笑)