ひぐらしのく頃に・リアルタイムレビュー

戻る


04年8月28日06時11分 タイトル:やべえ、これ

やべえよ。
この作品、やべえよ。
もう数時間はやってますけど、
これはなんというか、面白すぎる!
絵は2分で慣れた!
文章がうまいとは言わない。
言い回しは多少うまい。
しかし
この設定と展開、要するに話のキモが面白!
これは・・・これは、やばい。
展開次第では沙耶クラス。

04年8月28日06時54分 タイトル:やべえ、これ

うわ・・・・・・
うわ・・・・・・
うわおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
レナこえええええええええええええええええええええええええ

マジ勘弁してくれよおおおおおおおおおおお
いったい何がどうなってんだよおおおおおおおおおおおお

04年8月28日08時01分 タイトル:まず終わり

おい、なんだこれは!
どうなっていやがるんだああああああああああああああ?
お疲れさま会? ハァ?
お前これはやばいやろがああああああああああああああああああああああ
続きが気になるやろがあああああああああああああああああああああ
鬼隠し編
これがプロローグだというのかあああああああああああああああああああああああああああ
続きぃぃぃぃいいいいいいf:fきd@fぁs「

04年8月30日12時05分 タイトル:ただいま

パソコンを診てほしいという叔父の家に2泊し、帰ってきました。
その間も、もちろんひぐらしを持ち込んでプレイしてました。
それほどにハマっている!!!

現在は、綿流し編も終わりました。
ぶっちゃけた話、魅音ストーリーといっていいこの編、クライマックスでちょっとシケました。
なんか二転三転しすぎて、空回っているような。

しかぁし、まだ解けていないなぞが俺を全く飽きさせません。
この謎の明かしようによっては、傑作の印を捺してもいいと思います!

04年9月10日22時43分 タイトル:3つ目

ただいま3つ目のシナリオをやっています。
が・・・
ちょっとダレてきましたね。日常が多すぎて。
そもそもこのそれぞれのシナリオは、一体どういう位置関係なのか。
まあパラレルワールドであることは確かでしょうが、なんでそういう構成にしたのか、というのがよく分からないっすね。
この同一時間軸で起こった複数の事実は一体なんなのか?
どれかが本軸で他はイフストーリーなのか?
あるいは、クロスチャンネルのように、主人公たちの行動は様々な可能性の選択で成り立っており、たまたま或る真相が発露するエピソードを経験する回のみをピックアップし、真相をカバーするように物語としてチョイスをしたということだろうか?
でないと、1個目と2個目のシナリオの関係が分からないことになる。
「事実」として存在するストーリーがなければ、この物語は可能性の塊でしかないので、フワフワした感じでヤだな。
ユーザが勝手に主軸を定義してもいいけど、やはりオフィシャルでの設定というのはデカいものですよ。
それも、製作者の後付ではなく、物語の中で説明していただきたいものですね。
とにかく、現時点(3つ目のシナリオの序盤)では、明かされた部分も多いけど謎がとにかく多い。
しかも、このアナザーシナリオでまた浮上した新たな謎もある。
進めてみないと、考察にあまり価値がないようにも思えます。
つーわけでレッツゴーだぜ!

04年9月15日01時32分 タイトル:私ばっか喋りづくめ? 黙ってんじゃないわよ聞いてんの前原圭一ーッ!!

頼むよ・・・後生だよ・・・
許しておくれよ・・・

こわすぎなんすよ・・・
なんすか、このいろんな方向から攻めてくる怖さは。
ホラーでもあり、人間関係でもあり、空虚な怖さでもあり・・・
すごい。これほど読ませるシナリオというのもすごい。
文章に関してはやはり微妙で、絵もどうかなぁというところ。
しかし、この展開。作者が一瞬天才に思えるほど。
すごい。俺にとっての金字塔、沙耶の唄を超える可能性さえあると俺は思う。
しかしあのゲームでは「この状況を作れただけでも評価に値する」と感じていたことに対し、このひぐらしに関しては、終わり方が全てを決めると思う。
というのも、今のこの面白さというのは(3つ目シナリオの途中です)、わけのわからない事態を大量にプレイヤーに見せつけ、その不可解さと奇妙さによって得られた興奮であるからだ。
ホント、終わり方が大事になってくる。
期待は膨らむばかり。

04年9月15日06時41分 タイトル:テクノ曲キターーーーーーーー

うお、この事態の急旋回!(ちなみに今のシーン・ネタバレあり→圭一、叔父を殺すことを考える
このシナリオはいったいどうなるというんだ・・・。
全く先が読めん。これは・・・。

04年9月15日08時51分 タイトル:おいおいおいおい

なんじゃこりゃーーーーーーーーーーーーー
(現在の状況→死体埋めて三四の車の中で・・・
恐ろしいな・・・。
どうなんねん、もう。
泥沼やん。

04年9月15日14時52分 タイトル:祟り殺しエンド

3つ目を終わらせました。
終わらせましたが・・・。
率直な感想としては、まず、面白い。
これほど先が読めないというか、先を読むことが怖い作品というのも珍しい。
もう一寸先は闇、という言葉がピッタリですね。
さしたる矛盾点も見つからないし、ホント読み物として優秀です。
人間関係の葛藤もあれば、倫理観に訴えるシーンなど、いろいろと熱いシーンがありました。

しかし、ですよ。
しかし。
たった今述べましたが、「矛盾点」。
矛盾点は、確かに見つからないのです。
しかしそれは、破綻していなくて練り上げられたロジックの応酬である、とは流石に言えません。

例え話をしますと、「この紙にできるだけ長い線を、交わらせずに引きなさい」という問題を出されたとします。
「交差しないようにうまいこと、内へ、ある時は外へ、交差することなしにウネウネと見事に線を引いていく」というのが「素晴らしいミステリー」です。なるほど、長い線が書けていて、さらにうまく世界にスッポリはまってます。
それがひぐらしの場合は、「紙を継ぎ足しまくって、縦横無尽に好き放題に線を引いている」という感じですわ。
もう外へ外へ、二次関数のグラフみたいにビヨーーーーーンってなもんですよ。
確かにどっちも長い線が引けているから「優良作」ですよ。
でも、ひぐらしの場合、「収拾つくんか?」と不安になります。

正味、この3話目が終わったにも関わらず、謎はぜんっぜん解けてませんからね。
むしろ、また増えてますよ。
収拾がなぁ。
・・・ところが、とある知り合いに「風呂敷は畳まないかんやろ」と言ったところ、「そうかなぁ」的返答が返ってきました。
つまり、「物語はパラレルってるんだから、一話一話を独立として見れば?」ということでしょうか。
そのような楽しみ方をすることを前提にした物語なのだろうか。
というか、そのような楽しみ方を、俺は聞いたことがない。
しいて言うならば「かまいたちの夜」「弟切草」がそれに近いのかもしれない。
あれも様々なパラレルワールドが存在し(というか一般的なエロゲーにしたって、全ての「別キャラ攻略」はパラレルワールドであるしね)、そのそれぞれを別の作品(完結した一つのクローズドシナリオ)として見なすべきであるという。
もしこのような想定で「一話一話独立の観点」というのなら、なるほど、それは納得がいく。
俺がひぐらしに対して抱く疑義とは、前提がその独立した一話一話で違うということだ。
そもそも、全てのシナリオに共通した項の説明さえ不十分、いや、ほとんどされていない。(例えばさっき言ったエロゲーのパラレルワールドであるなら、「前提」となる設定は全て同じである。Kanonでいうなら、あゆはどのシナリオでもあの立場だし、舞はいつも夜の学校にいるし、栞は病を患っている。「設定」は全て同一で、異なるのは「主人公の行動」に終始する)
オヤシロ様とは何なのか。この一連の死はいったい何者によるものなのか。
それさえ不明瞭というか、本当に共通した設定があるのかも分からない状態で、さらに各個シナリオ特有の設定の説明も為されていない。
これは、各シナリオの性格に、著しい相違があると言うべきかもしれない。
その場合、例えば1つ目のシナリオはあれでポッキリ完結なわけだから、それを単体としてみた場合、俺は「説明不十分で、風呂敷を広げられるだけ広げ、結局謎は解明せず、読者の想像に委ねただけの、駄作と評することになる。(繰り返すが、これは各シナリオにおける様々な設定がみんな著しく異なり、かつ、それぞれが排他的なパラレルワールドであった場合のことね)

無論、このような投げっぱなしジャーマン(あくまで仮定の話で、ひぐらしをけなしてはいません。現段階では)でも是とする人は居るかもしれない。
俺はやっぱ収拾をつけてほしいものです。いつか、種明かしも欲しい。
そして、この3つのシナリオで広げた風呂敷は、途方もなくデカイと思う。
これらの謎を、目の覚めるような手法でまとめあげたのなら、もうそれは神の領域に近い。それくらい難しいと思う。
それを成し遂げた場合、惜しみない賞賛を送るであろう。
しかし、このまま風呂敷を広げるだけを主旨としてしまい、それをフォローする、解明する動きが今後ないのでは・・・と危惧せざるをえないのである。
平たく言えば、今後に期待、なんですがね(笑)

04年9月15日15時44分 タイトル:祟り殺しエンド

お疲れ様会見たけど、ちゃんと解明するんやね(笑)
じゃあ上記の危惧はナシで、タネの明かし方と内容に全てがかかってくるな!
やっぱ収拾つくんかどうか不安や〜(笑)

05年8月17日00時24分 タイトル:罪滅し編開始

 いよいよ注目度が上がってきたひぐらし、第6作目をプレイざます。
 冒頭をちょっとやったけど、面白いなぁ。
 文章力が確実に上がってるね。演出も素晴らしい。
 今回は絶賛してる人も結構多かったので、期待が持てます。

05年8月17日04時44分 タイトル:罪滅し編

 やばい・・・
 すげえよ・・・
 転校ぅぅぅぅ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
 レナがああああああああああああああああああああああああ
 トランスうううううううううううううううううううううううううううううううううううう

05年8月17日05時33分 タイトル:罪滅し編

 狂ってるなぁ。
 歪曲してるよ。
 なんだよ、それ。
 死体遺棄を手伝うことで結託してどうすんだ?
 ひどく異常な感覚が、美談として通ろうとしている。
 薄ら寒い。

05年8月17日21時59分 タイトル:罪滅し編終了

 終わりました。
 この作者は鬼ですか。文章の見せ方がうますぎます。
 今までの作品に比べ、文章力と演出が格段レベルアップしている。
 が、ちょっとした不満があります。
 それは、ついに出てきてしまったのです。オカルトっぽいところが。
 まだあと2作品残ってんだから、これも現実的な解釈を敷いてくれるのかどうか・・・。
 もしこのままこの世界観を前提に進められていくのだとしたら、残念な限りですな。
 今回だけの評価を下すなら、超おもしろかったが、気になる要素出現!ってとこか。
 早く冬コミになってくれ(笑)

 あと、例によって単語集作りました。見てみてね。

06年1月1日16時22分 タイトル:皆殺し編終了

 お疲れ。終わったよ。皆殺し編。

 今までの話に比べると、いささかつまらなかったな。
 登場人物の熱血が、うざい方向に強調されて語られていた。
 つーか時間なかったんじゃないのかなぁ。誤字が山ほどあったしな。
 文章も練られてない部分が多かった。
 話のスジ自体は、もう完成してるんだから緻密なんだけど、描写が。
 ストーリーを運んでいく上での心証も、だいぶ正義とか熱血とかに頼りすぎてた感じだな。

 作者も自分で言ってたが、種明かしというか、なぞなぞの答えというか、だいぶ説明的な話だった。
 そして、そのカラクリの内容には大いに感心した。面白い。
 ちょっと考えられることではないなぁ。すげえ。
 でも、オカルト要素が完全に入ってきてしまったね。
 いや、しかたないんだけど。
 もしこれを最終話で覆すっていうんなら、大絶賛なんだけど(笑)

 しかし、最終話へのバトンの渡し方も見事でした。
 次の作品、どうやってオトしてくれるのか、非常に楽しみです。
 夏を期待しています。