パロディ小説「ドラれもん」
登場人物紹介
ドラれもん…21世紀からやってきたタヌキ型ロボット。なぜかネズミが苦手でドラやきが大好き。
ボビ太…社会的秩序の一環、学歴社会の犠牲者。小5。ドラれもんに危ない遊びを教えてもらい、この世に生き甲斐を見つけた。
しずきゃちゃん…小5。優等生で、ボビ太とブネオとジャリアンの憧れの的。唯一まともな神経の持ち主。
プネオ…嫉妬深い、可哀相な小学5年生。ジャリアンとボビ太の間に挟まれて息苦しさを感じている。
ジャリアン…小5のガキ大将。空き地の3本の土管の上で威張り散らしているが、ボビ太に心の中で一目置いている。
矢木杉くん…小5の癖に高校生レベルの知識は持っている異常者。もはや世の中に愛想をつかせており、時々意味不明な発言をする。
ドラ美ちゃん…ドラれもんの妹。カバ型ロボット。けっこう役に立たない。
物語
5、ジャリスネの思惑 03/05/17執筆